漢方で体の代謝を上げてダイエット

20代は標準体重でしたが、40代になってだんだんと太り始め、最高でプラス20Kgになりました。ダイエットサプリをいろいろ試しても思うように痩せませんでした。血圧も高くなり、健康診断で指摘を受けました。体重を減らすのも目標ですが、体をしっかり改善したいと思っていました。漢方で体の代謝を上げて、体全体の巡りを良くすることで、健康的に痩せることができ、血圧もほほ正常値まて安定しました。

 

30歳を過ぎて仕事のストレスで徐々に太り始めました。気が付けば20kgも太ってました。自己流ダイエットで元の体重まで一旦は戻りましたが、すぐにリバウンド。更に痩せにくくなってしましました。漢方薬を飲んで胃の調子を整え、水の代謝を高めると、スムースに体重が落ち、肩こりや不眠も改善しました。

 

漠方薬はきちんと飲むことが大事です。食事や生活の見直しも大事ですね。ここを頑張ればダイエットのコツが掴めてきます。その後もリバウンドしないように、体質改善を続けることが大切です。

 

10代の頃からいろんなダイエットを試して、少し痩せてはリバウンドを繰り返していました。生理不順や生理痛があり、肌も荒れやすくなりました。何とかしたいと思い漢方薬を飲むことにしました。私の体質には血と気の流れをよくして、体に溜まった余分なものを出す漢方薬がようでした。確かに痩せると同時に生理痛などの悩みも改善しつつあります。

 

もちろん漢方薬だけではだめで、食事に気を付けたり、運動を取り入れていくことも大切です。むくみや肩こり便秘などの症状がある場合は、まずは今、体に溜まつている老廃物を排出する漢方薬がおすすめです。そして代謝が悪くなっている場合は人それぞれの原因なので、自分に合った漢方薬で、痩せやすく太りにくい体質に改善をしていけば、健康的にダイエットすることができます。ダイエット効果だけでなく、生理痛や頭痛、冷え症などのあらゆる不調がすつきり良くなります。体全体を良くするのも漢方薬の魅力です。

 

夏の疲れが抜けない時は、疲労回復に効くビタミンB1を積極的に摂りましょう。今が旬の鮭、豚肉に多く含まれます。梅干しに含まれるクエン酸も疲労回復に有効です。カロテンは二ンジン、ホウレン草、カボチャ、トマトなどの緑黄色野菜に、ビタミンCは柿、赤ピーマン、ブロッコリーなどの野菜や果物に多く含まれます。ビタミンEはうなぎのかば焼き、ツナ、ナッツ類など色々な食材に少しずつ含まれます。これらの3つの成分を併せて摂ることで相乗効果が生まれるため、いろんな食材を一緒にバランスよく摂ることが大切です。夏の疲れを解消するには、番辛料や酸味のあるもの、香味野菜を使って食欲を回復させましょう。